建設現場でAIヘルメットを着用しドリル作業を行う作業員と、位置情報・熱中症警報・バッテリー残量を表示するダッシュボードUI
近日販売開始
AI Helmet — BUJIKARA

AIヘルメットが、
現場の「今」を頭上から守る。

無線機・アプリ連携・センサーを一体化したAIヘルメット。着用者の安全と、現場のコミュニケーションを一つにまとめます。

Overview

AIヘルメットとは

AIヘルメットは、デジタル無線機とアプリ連携、各種センサーをヘルメット本体に一体化した現場向けスマートヘルメットです。建設・製造・点検などの現場では、無線機やセンサー機器をヘルメットとは別に携行する負担が大きく、機器連携の不足が異常対応の遅れにつながりがちです。AIヘルメットなら、通信・位置確認・状態検知を1つの機器でまかなえます。BUJIKARAが日本国内の販売代理店として取り扱い、近日販売開始を予定しています。

AIヘルメット本体正面。NFCモジュールと透明バイザーが確認できる
本体正面(NFCモジュール・バイザー)

外装仕様

サイズ
222 × 279 × 155 mm
重量
595g(バッテリー除く)
材質
PC+ABS(難燃)

内装仕様

構造
一体型構造
フィット調整
ネックレスト
あごひも
左右2点式調整
AIヘルメットの電源ボタンとLEDライト部の接写
電源ボタン・LED部
AIヘルメットの製品パッケージ外観
製品パッケージ
AIヘルメットの製品パッケージ、内容表示面
製品パッケージ(内容表示面)
Features

主な機能

通信・検知・記録の3つの機能を一体化し、現場の「もしも」に備えます。

デジタル無線機

DMR方式。屋外約500m・屋内約10フロアの通信距離、432チャンネル対応。携帯電波の届きにくい建設現場や地下・屋内工事でも、独立した無線網でチーム間の連絡を維持できます。

アプリ無線機(PoC)

Bluetooth 5.2によるPoC通信。携帯電話基地局ベースのため、通信距離の制限なし。デジタル無線機が届かない広域現場や複数拠点間でも、スマートフォンの通信網を介して連絡を取り合えます。

センサー

近接センサー・衝撃センサー・温湿度センサーを搭載し、着用者の状態を検知。転倒や衝撃、熱中症の兆候を早期に検知し、異常時の対応の遅れを防ぎます。

バッテリー

18650リチウムイオン電池(最大3,600mAh)、USB Type-C充電。連続使用最大12時間、待機最大36時間。一般的な作業シフトをカバーできる稼働時間のため、日中の充電切れを気にせず使用できます。

AIヘルメット前面のLEDライト点灯部の超接写

バックライト

青・赤LEDのバックライトを搭載し、暗所や夜間作業での視認性を高めます。工事現場の誘導員など、暗い環境で周囲に存在を知らせる必要がある場面で役立ちます。

オプション拡張

ダッシュカム(200万画素・Full HD・32GB・最大60時間録画)、オートランタンに対応。事故やトラブル発生時の記録用途や、停電・夜間作業時の据え置き照明として活用できます。

ユーザーアプリ(ASWING APP)

無線機制御、メッセンジャー、PoC通話、状態確認、警報、位置情報をアプリから一元管理できます。現場監督者が、離れた場所からでも個々の作業員の状況を把握しやすくなります。

管理者Web(ASWING WEB)

アカウント・組織・現場・機器の管理に加え、チャットルームや位置管理をWeb上で行えます。複数現場や多人数を抱える組織でも、管理者側で一元的に安全管理を運用できます。

Certification

認証情報

保護具・電気機器・無線機器としての各種認証を取得しています。

韓国本社の導入実績

AIヘルメットを開発する韓国本社は、韓国国内 約200社の企業・機関に対し、累計納入 約4,000台の実績を持っています(韓国本社公表の実績)。安全管理基準の厳しい大手製造業・半導体関連企業への継続的な導入は、AIヘルメットが実際の産業現場での使用に耐える製品であることを示す一つの根拠といえます。

導入・取引先例(B2B Partners):Samsung、SK hynix、LG Energy Solution 等

※本実績は韓国本社による韓国国内への直接販売実績です。韓国国内の販売代理店分、および日本国内での実績は含まれていません。

KCs(AB種保護具認証) KC認証 EMC認証 SAR認証 無線機性能検査 Bluetooth認証
Contact

AIヘルメットについてのお問い合わせ

導入のご相談、仕様に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。BUJIKARAが日本国内の販売代理店として対応いたします。

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