AIヘルメットは、デジタル無線機とアプリ連携、各種センサーをヘルメット本体に一体化した現場向けスマートヘルメットです。建設・製造・点検などの現場では、無線機やセンサー機器をヘルメットとは別に携行する負担が大きく、機器連携の不足が異常対応の遅れにつながりがちです。AIヘルメットなら、通信・位置確認・状態検知を1つの機器でまかなえます。BUJIKARAが日本国内の販売代理店として取り扱い、近日販売開始を予定しています。
通信・検知・記録の3つの機能を一体化し、現場の「もしも」に備えます。
DMR方式。屋外約500m・屋内約10フロアの通信距離、432チャンネル対応。携帯電波の届きにくい建設現場や地下・屋内工事でも、独立した無線網でチーム間の連絡を維持できます。
Bluetooth 5.2によるPoC通信。携帯電話基地局ベースのため、通信距離の制限なし。デジタル無線機が届かない広域現場や複数拠点間でも、スマートフォンの通信網を介して連絡を取り合えます。
近接センサー・衝撃センサー・温湿度センサーを搭載し、着用者の状態を検知。転倒や衝撃、熱中症の兆候を早期に検知し、異常時の対応の遅れを防ぎます。
18650リチウムイオン電池(最大3,600mAh)、USB Type-C充電。連続使用最大12時間、待機最大36時間。一般的な作業シフトをカバーできる稼働時間のため、日中の充電切れを気にせず使用できます。
青・赤LEDのバックライトを搭載し、暗所や夜間作業での視認性を高めます。工事現場の誘導員など、暗い環境で周囲に存在を知らせる必要がある場面で役立ちます。
ダッシュカム(200万画素・Full HD・32GB・最大60時間録画)、オートランタンに対応。事故やトラブル発生時の記録用途や、停電・夜間作業時の据え置き照明として活用できます。
無線機制御、メッセンジャー、PoC通話、状態確認、警報、位置情報をアプリから一元管理できます。現場監督者が、離れた場所からでも個々の作業員の状況を把握しやすくなります。
アカウント・組織・現場・機器の管理に加え、チャットルームや位置管理をWeb上で行えます。複数現場や多人数を抱える組織でも、管理者側で一元的に安全管理を運用できます。
保護具・電気機器・無線機器としての各種認証を取得しています。
AIヘルメットを開発する韓国本社は、韓国国内 約200社の企業・機関に対し、累計納入 約4,000台の実績を持っています(韓国本社公表の実績)。安全管理基準の厳しい大手製造業・半導体関連企業への継続的な導入は、AIヘルメットが実際の産業現場での使用に耐える製品であることを示す一つの根拠といえます。
導入・取引先例(B2B Partners):Samsung、SK hynix、LG Energy Solution 等
※本実績は韓国本社による韓国国内への直接販売実績です。韓国国内の販売代理店分、および日本国内での実績は含まれていません。
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