BUJIKARAというブランドには、掲げているひとつの言葉があります。
無事から始まる。
短い言葉ですが、この言葉には、BUJIKARAというブランドが何のために存在するのか、その根っこにある考え方が 詰まっています。この記事では、この言葉がどんな想いから生まれたのか、そしてBUJIKARAのロゴに込められた 意味を、ブランドストーリーとして紹介します。
「今日も無事に帰ること。」という願い
人は毎日、それぞれの場所へ向かいます。仕事へ、学校へ、大切な人のもとへ。何気ない毎日の中で、 私たちは様々な場所へ向かい、様々なことに挑戦しています。BUJIKARAは、そうした日常の一つひとつに、 共通するある願いがあると考えました。
私たちは、この言葉をブランドの原点としています。
人は毎日、仕事へ向かいます。家族と過ごし、大切な人と笑い合い、それぞれの日常を生きています。 何気ない毎日の中で、私たちは様々な場所へ向かい、様々なことに挑戦しています。しかし、そのすべてに 共通している願いがあります。
「今日も無事に帰ること。」
未来はそこから始まります。
派手な成功や特別な出来事の前に、まず「無事であること」がある——BUJIKARAは、この当たり前のようで かけがえのない願いを、ブランドの出発点に据えています。
特定の製品名・業界名を持たない、ブランドの設計思想
「BUJIKARA」は、「無事」という言葉そのものを中心に据えたブランドです。特定の製品名や業界名を ブランド名に含めていないため、ヘルメットや防護服はもちろん、防災用品、防犯用品、防寒用品、 アウトドア用品、生活用品、コミュニティ活動など、将来の多様な展開を一つの理念のもとに束ねていくことが できます。
この設計思想があるからこそ、BUJIKARAは現場向けのAIヘルメットと、 アスベスト除去などの過酷な現場を守る陽圧防護服 AsgardPro COOLという、 分野の異なる2つの商品を、同じブランドの中で扱うことができています。ヘルメットと防護服は、対象とする 危険も、使われる現場も異なります。しかし、どちらも根底にあるのは「その人が今日も無事に帰るために」 という同じ願いです。BUJIKARAという名前自体が特定の分野に縛られていないからこそ、今後も「無事」に 関わる新しい領域へと、ブランドは広がっていくことができます。
ロゴに込めた意味——夕陽と光の道
BUJIKARAのロゴは、夕陽と、そこから一直線に伸びる光の道をモチーフにしています。
夕陽——無事に帰る時間の象徴
夕陽は、一日の終わりと「無事に帰る時間」を象徴しています。 仕事を終えた人、学校を終えた子ども、外出先から帰る家族、それぞれが安心して帰路につく時間を表しています。
光の道——家路の象徴
光の道は、夕陽から手前へ一直線に伸びる光で、「家路」を 象徴しています(海を表現したものではありません)。人が安心して帰る道であり、未来へと続く希望の道でも あります。
このロゴは、デザインの技法から生まれたものではなく、「夕陽」「帰り道」「光」という世界観を抽象化して 生まれました。誰かがオフィスから、工事現場から、学校から、それぞれの一日を終えて家路につく——その 当たり前の情景こそが、BUJIKARAというブランドの原点にある風景です。
「無事から始まる。」を、これからも
BUJIKARAは、AIヘルメットや陽圧防護服といった専門機器を通じて、現場で働く人たちの「無事」を支えています。 それは同時に、その人を家で待つ家族の「無事に帰ってきてほしい」という願いを支えることでもあります。 特定の分野に縛られないブランドとして、これからも「無事から始まる。」という言葉を原点に、 様々な形で人々の日常を支えていきたいと考えています。
BUJIKARAブランド全体についてはBUJIKARAトップページで、 現在展開している商品についてはAIヘルメット・ 陽圧防護服 AsgardPro COOLの各製品ページで 詳しくご紹介しています。
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出典: BUJIKARAトップページ「無事から始まる。」セクションおよび「ブランドストーリー」セクション(「無事から始まる。」セクション・「ブランドストーリー」セクションに記載)
※本記事中の引用箇所は、上記セクションの記載を一字一句変更せずそのまま引用しています。